時空先生のドリルプリントでは、お子さんの年齢や学習段階に合わせて、「幼児コース」「小学コース」「中学コース」の3つの学習コースをご用意しています。
それぞれのコースには、基礎学力を身につけるための学習プリントを幅広く収録しています。苦手なところを繰り返し練習したり、以前に学習した内容に戻って復習したり、お子さんの理解度に合わせて学習を進めることができます。
また、必要なプリントを選んで印刷できるため、同じ内容を何度でも練習できます。毎日の家庭学習はもちろん、学校や塾などでの補充学習にもご活用いただけます。
各コースは単独でのご利用のほか、複数のコースを組み合わせることもできます。
さらに、どのコースでも、お好きな文字や言葉を使って練習プリントを作成できる「オリジナルドリル」をご利用いただけます。
文字を書く楽しさを育て、入学前の基礎づくりを応援します
幼児コースでは、初めて鉛筆を持つお子さんから、ひらがな・カタカナの読み書きを練習するお子さんまで、発達や習熟度に合わせて取り組めるプリントをご用意しています。
ぬり絵や線を引く練習から始め、ひらがなの指なぞり練習、五十音の読み書き、身近な言葉のひらがな練習、カタカナ練習へと進めることができます。
文字を上手に書くためには、まず鉛筆の動かし方に慣れることが大切です。直線や曲線を引く練習、文字の形を指でなぞる練習などを通して、少しずつ文字を書くための基礎を身につけていきます。
また、文字を覚える段階では、一度書いただけですぐに覚えられるとは限りません。同じ文字や言葉を繰り返し練習することで、少しずつ読み書きに慣れていくことを目指します。
自分の名前や知っている言葉を題材にすることで、文字の学習に親しむきっかけをつくれます。
必要なプリントを何度でも印刷できるので、書き始めの練習から、文字を覚えるための反復練習まで、お子さんのペースに合わせてご利用いただけます。
小学校入学前の準備だけでなく、入学後にひらがなやカタカナをもう一度練習したい場合にも役立ちます。
基礎の定着から苦手の克服まで、繰り返し学べる学習プリント
小学コースでは、漢字・算数・理科・社会など、小学生の学習に対応したプリントを幅広くご用意しています。
学校で習った内容の復習、基礎学力の定着、苦手な単元の学び直しなど、目的に合わせて必要なプリントを選んでご利用いただけます。
漢字ドリルには、読みの練習、筆順の確認、なぞり書き、書き取り練習、確認テストなど、さまざまな学習形式を用意しています。
特に、時空先生のドリルプリントの特徴の一つが、既習漢字を繰り返し復習する「漢字マラソン」です。
新しく習う漢字だけでなく、以前に学習した漢字も組み合わせながら練習することで、覚えた漢字を忘れにくくすることを目指しています。
漢字が苦手なお子さんには、読みの練習やなぞり書きから始め、少しずつ書き取りへ進むなど、習熟度に応じた取り組みができます。
算数ドリルでは、基礎的な計算問題から各学年の単元別問題まで、繰り返し練習できるプリントをご用意しています。
計算練習では、問題の形式は同じでも数値が異なるプリントを用意し、解き方を理解した後も繰り返し練習できるよう工夫しています。
一度正解できただけで終わりにせず、数値が変わっても自分の力で解けるようになることを目指します。
また、算数では、以前の学年で学習した内容の理解が、その後の学習に大きく関わります。
例えば、分数の計算でつまずいた場合には、以前に習った分数の基本に戻るなど、必要な単元を選んで復習できます。
小学1年生から6年生までの学習内容を、現在の学年に関係なく利用できることも大きな特徴です。
苦手なところまで戻る「後戻り学習」にも、理解が進んだお子さんの「先取り学習」にも対応できます。
理科・社会についても、学校で学習した内容を振り返り、重要な用語や基礎知識を確認するためのプリントをご用意しています。
学習した内容を繰り返し確認することで、知識の整理や定着に役立てることができます。
小学コースは、毎日の家庭学習だけでなく、学習の遅れが気になる場合や、学校・塾での個別指導、補充学習などにもご活用いただけます。
中学校の学習を、基礎からもう一度しっかり確認
中学コースでは、英語・数学・理科・社会など、中学生の復習学習に役立つプリントをご用意しています。
中学校の学習は、小学校で身につけた基礎の上に新しい内容が積み重なっていきます。そのため、理解が不十分なところをそのままにせず、必要な内容を繰り返し学習することが大切です。
時空先生のドリルプリントでは、苦手な単元を選んで復習したり、覚えていない用語を繰り返し確認したりする学習を支援します。
英単語学習では、各社の英語教科書に対応した教材をご用意しています。
英単語はプリントに書いて覚える練習に加え、スマートフォンの画面上でも暗記学習ができます。
紙に書いて覚える学習と、画面を見ながら繰り返し確認する学習を組み合わせることで、自分に合った方法で取り組むことができます。
また、英文法についても、学習項目ごとに問題を選び、理解が不十分な内容を繰り返し練習できます。
数学では、正負の数、文字式、方程式など、各学年で学習する内容について、基本的な計算方法や解き方を確認するためのプリントをご用意しています。
解き方を理解した後も、繰り返し問題に取り組むことで、計算方法や解法の定着を目指します。
苦手な単元だけを選んで復習することもできるため、学校の授業で十分に理解できなかった内容の学び直しにも活用できます。
必要に応じて小学コースと組み合わせれば、分数や小数など、小学校の算数に戻って基礎から復習することもできます。
理科・社会では、重要な用語や学習内容を確認するためのプリント学習に加え、スマートフォンの画面上での暗記学習にも対応しています。
覚えていない用語を繰り返し確認したり、学習した内容を振り返ったりするなど、知識の定着を目指した学習ができます。
自分の理解度に合わせて取り組めるため、日々の復習や定期テストに向けた基礎事項の確認にもご活用いただけます。
お子さんの学習状況に合わせて、複数のコースを利用できます
時空先生のドリルプリントでは、必要に応じて複数の学習コースを組み合わせることができます。
小学校入学前の準備と、小学校の学習内容を組み合わせて利用できます。また、小学生のお子さんがひらがな・カタカナの練習に戻りたい場合にも便利です。
中学校の学習と、小学校の基礎学習を組み合わせて利用できます。
例えば、中学数学で分数や小数の計算につまずいた場合でも、小学コースのプリントに戻って復習できます。
3つのコースすべてを利用できます。
異なる学年のお子さんがいるご家庭や、幅広い学習段階の子どもたちを指導する学校・塾などでの利用にも対応できます。
勉強の進み方や、覚えるまでに必要な練習回数は、お子さんによって異なります。
一度で覚えられる内容もあれば、何度も練習することで少しずつ身につく内容もあります。
時空先生のドリルプリントでは、学年や進度だけにとらわれず、「今、何を練習する必要があるのか」を大切にしています。
苦手なところは前に戻ってじっくり練習する。理解できたところは次の学習へ進む。そして、覚えた内容も、ときどき復習して忘れないようにする。
そのような日々の学習を、必要なプリントを選んで何度でも練習できる仕組みで応援します。
小さな「できた!」を一つずつ積み重ねることが、学習への自信につながります。
時空先生のドリルプリントは、お子さん一人ひとりの学びを、ご家庭や教育現場とともに支えていきたいと考えています。