小中学生の百人一首プリント

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百人一首の歌番号を指定して、暗記用のA4プリントを作成できます。 上の句・下の句・意味を確認しながら、百人一首を繰り返し練習できます。

1首表示:1首の上の句と下の句を表示します。暗記用の縦折りプリントとして使えます。
2首表示:2首の歌と意味を表示します。暗記用の縦折りプリントとして使えます。
4首表示:4首ずつ表示します。表示内容を切り替えて、歌・意味・上の句・下の句の学習に使えます。

百人一首の一覧

番号 上下 歌
No.1 上 秋の田の かりほの庵の とまをあらみ
下 わが衣手は 露にぬれつつ
No.2 上 春過ぎて 夏来にけらし 白妙の
下 衣干てふ 天のかぐ山
No.3 上 足曳の 山鳥の尾の しだり尾の
下 長々し夜を 獨りかも寝む
No.4 上 田子の浦に うち出でて見れば 白妙の
下 富士の高嶺に 雪はふりつつ
No.5 上 奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の
下 声きくときぞ 秋はかなしき
No.6 上 かささぎの 渡せる橋に おく霜の
下 白きを見れば 夜ぞ更けにける
No.7 上 天の原 ふりさけ見れば 春日なる
下 三笠の山に 出でし月かも
No.8 上 わが庵は 都のたつみ しかぞ住むり
下 世をうぢ山と 人はいふなり
No.9 上 花の色は 移りにけりな いたづらに
下 わが身世にふる ながめせしまに
No.10 上 是れやこの 行くもかへるも 別れては
下 知るもしらぬも 逢坂の関
No.11 上 和田の原 八十島かけて こぎ出でぬと
下 人にはつげよ あまの釣舟
No.12 上 天津風 雲の通路 ふきとぢよ
下 をとめの姿 しばしとどめむ
No.13 上 筑波嶺の みねより落つる みなの川
下 恋ぞつもりて 淵となりぬる
No.14 上 陸奥の しのぶもぢずり 誰故に
下 乱れそめにし 我ならなくに
No.15 上 君がため はるの野に出でて 若菜つむ
下 わが衣手に 雪はふりつつ
No.16 上 立別れ いなばの山の 峰に生ふる
下 まつとしきかば 今かへりこむ
No.17 上 千早振る 神代もきかず 竜田川
下 から紅に 水くくるとは
No.18 上 住の江の 岸による波 よるさへや
下 夢の通ひ路 人めよくらむ
No.19 上 難波がた 短き芦の ふしの間も
下 逢はで此世を すぐしてよとや
No.20 上 侘ぬれば 今はた同じ なにはなる
下 みをつくしても あはむとぞ思ふ
No.21 上 今来むと いひしばかりに 長月の
下 有明の月を 待出でつるかな
No.22 上 吹くからに 秋の草木の しをるれば
下 むべ山風を 嵐と云ふらむ
No.23 上 月見れば 千々に物こそ 悲しけれ
下 わが身一つの 秋にはあらねど
No.24 上 此の度は ぬさも取あへず 手向山
下 紅葉のにしき 神のまにまに
No.25 上 名にしおはば 逢坂山の さねかづら
下 人に知られで くるよしもがな
No.26 上 小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば
下 今一度の みゆきまたなむ
No.27 上 みかの原 わきてながるる いづみ川
下 いつみきとてか 恋しかるらむ
No.28 上 山里は 冬ぞ寂しさ まさりける
下 人めも草も かれぬと思へば
No.29 上 心あてに をらばやをらむ 初霜の
下 置きまどはせる 白菊の花
No.30 上 有明の つれなく見えし 別れより
下 暁ばかり うきものはなし
No.31 上 朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに
下 よしのの里に 降れる白雪
No.32 上 山川に 風のかけたる 柵は
下 流れもあへぬ 紅葉なりけり
No.33 上 久方の 光のどけき 春の日に
下 しづ心なく 花の散るらむ
No.34 上 誰をかも しる人にせむ 高砂の
下 松も昔の 友ならなくに
No.35 上 人はいさ 心もしらず ふるさとは
下 花ぞ昔の 香に匂ひける
No.36 上 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを
下 雲のいづこに 月やどるらむ
No.37 上 白露に 風の吹きしく 秋の野は
下 つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける
No.38 上 忘らるる 身をば思はず ちかひてし
下 人の命の をしくもあるかな
No.39 上 浅ぢふの をのの篠原 しのぶれど
下 あまりてなどか 人の恋しき
No.40 上 忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は
下 物や思ふと 人の問ふまで
No.41 上 恋すてふが名はまだき たちにけり
下 人知れずこそ 思ひそめしか
No.42 上 契りきな かたみに袖を しぼりつつ
下 すゑの松山 波こさじとは
No.43 上 逢見ての 後の心に くらぶれば
下 昔は物を 思はざりけり
No.44 上 逢ふことの 絶えてしなくば なかなかに
下 人をも身をも 恨みざらまし
No.45 上 哀とも いふべき人は おもほえで
下 身のいたづらに なりぬべきかな
No.46 上 由良の門を わたる舟人 かぢをたえ
下 ゆくへも知らぬ 恋の道かな
No.47 上 八重葎 しげれる宿の さびしきに
下 人こそ見えね 秋は来にけり
No.48 上 風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ
下 くだけて物を 思ふころかな
No.49 上 御垣守 衛士のたく火の 夜はもえ
下 昼は消えつつ 物をこそ思へ
No.50 上 君がため 惜しからざりし 命さへ
下 ながくもがなと 思ひけるかな
No.51 上 かくとだに えやは伊吹の さしも草
下 さしも知らじな 燃ゆる思ひを
No.52 上 明けぬれば 暮るるものとは 知りながら
下 猶恨めしき 朝ぼらけかな
No.53 上 なげきつつ 獨りぬる夜の 明くる間は
下 いかに久しき ものとかは知る
No.54 上 忘れじの 行末までは 難ければ
下 今日をかぎりの 命ともがな
No.55 上 滝の音は 絶えて久しく なりぬれど
下 名こそ流れて 猶聞えけれ
No.56 上 あらざらむ 此世の外の 思ひ出に
下 今ひとたびの 逢ふ事もがな
No.57 上 巡りあひて 見しや夫とも わかぬまに
下 雲がくれにし 夜半の月かな
No.58 上 有馬山 ゐなの笹原 風ふけば
下 いでそよ人を 忘れやはする
No.59 上 安らはで 寝なましものを 小夜更けて
下 傾くまでの 月を見しかな
No.60 上 大江山 いく野の道の 遠ければ
下 まだ文も見ず 天のはし立
No.61 上 いにしへの 奈良の都の 八重桜
下 けふ九重に 匂ひぬるかな
No.62 上 夜をこめて 鳥の空音は はかるとも
下 世に逢坂の 関はゆるさじ
No.63 上 今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを
下 人づてならで いふよしもがな
No.64 上 朝ぼらけ 宇治の川ぎり たえだえに
下 あらはれ渡る 瀬々のあじろぎ
No.65 上 恨みわび ほさぬ袖だに あるものを
下 恋に朽ちなむ 名こそ惜しけれ
No.66 上 もろともに あはれと思へ 山桜
下 花より外に 知る人もなし
No.67 上 春の夜の 夢ばかりなる 手枕に
下 かひなく立む 名こそ惜しけれ
No.68 上 心にも あらでうき世に ながらへば
下 恋しかるべき 夜半の月かな
No.69 上 嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は
下 竜田の川の 錦なりけり
No.70 上 淋しさに 宿を立ち出でて ながむれば
下 いづこも同じ 秋の夕暮れ
No.71 上 夕されば 門田の稲葉 おとづれて
下 芦のまろやに 秋風ぞ吹く
No.72 上 音に聞く 高師の濱の あだ浪は
下 かけじや袖の 濡れもこそすれ
No.73 上 高砂の 尾上の櫻 咲きにけり
下 外山の霞 たたずもあらなむ
No.74 上 憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ
下 はげしかれとは 祈らぬものを
No.75 上 契りおきし させもが露を 命にて
下 あはれ今年の 秋もいぬめり
No.76 上 和田の原 こぎ出でて見れば 久方の
下 雲ゐにまがふ 沖津白なみ
No.77 上 瀬をはやみ 岩にせかるる 瀧川の
下 われても末に あはむとぞ思ふ
No.78 上 淡路島 かよふ千鳥の 鳴く聲に
下 いく夜ねざめぬ 須磨の関守
No.79 上 秋風に 棚引く雲の 絶間より
下 もれ出づる月の 影のさやけさ
No.80 上 長からむ 心も知らず 黒髪の
下 乱れて今朝は ものをこそ思へ
No.81 上 ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば
下 ただ有明の 月ぞ残れる
No.82 上 思ひわび さても命は あるものを
下 憂きに堪へぬは 涙なりけり
No.83 上 世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る
下 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる
No.84 上 永らへば またこの頃や しのばれむ
下 憂しと見し世ぞ 今は恋しき
No.85 上 夜もすがら 物思ふころは 明けやらで
下 閨の隙さへ つれなかりけり
No.86 上 嘆けとて 月やはものを 思はする
下 かこち顔なる わが涙かな
No.87 上 村雨の 露もまだひぬ まきの葉に
下 霧たちのぼる 秋の夕暮れ
No.88 上 難波江の 蘆のかり寝の ひと夜ゆゑ
下 みをつくしてや 恋わたるべき
No.89 上 玉の緒よ 絶えなば絶えね 永らへば
下 忍ぶる事の 弱りもぞする
No.90 上 見せばやな 雄島のあまの 袖だにも
下 濡れにぞ濡れし 色は変はらず
No.91 上 きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに
下 衣かたしき 獨りかもねむ
No.92 上 わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の
下 人こそ知らね 乾く間もなし
No.93 上 世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ
下 海人の小舟の 綱でかなしも
No.94 上 みよし野の 山の秋風 小夜更けて
下 ふる郷さむく 衣うつなり
No.95 上 おほけなく うき世の民に おほふかな
下 わがたつ杣に 墨染の袖
No.96 上 花さそふ 嵐の庭の 雪ならで
下 ふりゆくものは わが身なりけり
No.97 上 来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに
下 焼くや藻塩の 身もこがれつつ
No.98 上 風そよぐ ならの小川の 夕暮れは
下 みそぎぞ夏の しるしなりける
No.99 上 人もをし 人も恨めし 味気なく
下 世を思ふ故に 物思ふ身は
No.100 上 百敷や 古き軒端の しのぶにも
下 猶あまりある 昔なりけり